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2017年7月4日
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2017年6月11日
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最新活動報告

10月の定例会報告(2)

活動日:2017年10月16日
大麻中学校は、数年前にきれいに建て替わって、太陽光発電の備わった校舎になっています。
図書室はコンピューター室と隣あわせで、情報センターとしての機能が発揮できるように配慮されたと思われます。

さて、大麻中はサポーターが配置されて2年目です。
図書もきれいにタグで仕切られて並んでいて、新刊は表紙を見せて排架してありました。図書の内容も今どきの中学生が好みそうなものもあり、貸出冊数が劇的に伸びたというのも頷けました。
ただ、少し狭く感じるというのは、参加者の多数意見だったと思います。

でも、とにかくきれい!
そして、工夫された本の紹介コーナーが、サポーターさんの苦労を物語っているようでした。
ひとりでも多くの生徒に来てもらいたい、と思います。
また、先生にも活用してもらいたいです。そうすることで、「文学」以外の分野の資料も、きっと充実していくことと思います。

お邪魔させていただき、ありがとうございました。

10月の定例会報告(1)

活動日:2017年10月16日
今月は第2月曜日が祝日でお休みだったので、第3月曜日に定例会が行われました。
大麻中学校の学校図書館で行われました。
参加者は10名でした。
新しく来てくださった方(大麻中学校区のボランティアの方々)を交えて、簡単な自己紹介をしてから絵本の読み合いへ、、、、。

今月の絵本は以下の3冊でした。
『ふゆじたくのおみせ』ふくざわゆみこ(作)
『しんせつなともだち』ファン・イーチュン(作)
『ゆきのひ』かこさとし
みんな初見でしたが、順番に読んでいきました。

『ふゆじたくのおみせ』はこれからの季節にぴったりの内容ですが、読むと8分半ほどかかりました。
『ゆきのひ』は加古さんの絵本らしく、いろいろ小さく描き込まれていて、探すのは面白いのですが読み聞かせた後に、子どもたちが絵本をよく見る機会が必要だろうと意見が出ました。
『しんせつなともだち』はカブが友だちのなかをひと回りして、また元のところに戻ってくるというお話です。このお話が一番短かったです。

大麻中学学校図書館のお話は次回に、、、。

9月の定例会報告(2)

活動日:2017年9月11日
9月の例会参加者は8名でした。

『とうちゃんとユーレイババちゃん』以外は絵本でした。

まず、、、、
『ぼくがラーメンたべてるとき』は読書感想文コンクールの図書に選ばれたことがあります。『へいわってすてきだな』と一緒に、小学生に紹介したそうです。
『へいわってすてきだな』は沖縄在住の男の子の詩が本になりました。

『ええところ』は鳴門の偉大な児童文学作家くすのきしげのり氏の絵本です。今、近隣の書店でフェアがおこなわれています。徳島新聞にも掲載されましたが、作品の登場人物の相関図、、、、面白いです。
鳴門市立図書館で、10月1日に、寄贈のセレモニーで、くすのき先生の講演会があります。

『のら犬ボン』は田島征彦氏の作品ですが、捨てられて野良犬になったボンの側から描かれた絵本です。田島征彦氏の展覧会がこの夏に相生森林美術館でありました。田島氏が淡路島で二匹の犬に寄り添われてよたよたと歩いている野良犬を見たことから、この作品が生まれたということです。捨てられた犬が、どのような道をたどるのか、この作品を読んでしっかり考えてほしいと感じました。
『きみがうちにくるまえ、、、』は保護犬を引き取った飼い主が、犬に優しく語りかけ「もうだいじょうぶ」のメッセージを送ります。
動物愛護週間に適した2冊でした。

『ごめんなさい』『夏がきた』は阿南市に在住の羽尻利門氏の作品です。紹介者が絵に隠された謎について、あまりにも楽しげに紹介するので、絵本を購入してしまいました。『夏がきた』は北の脇の浜が舞台です。

次回のありんこの会は。大麻中学校で行われます。
10月16日(月)10:00〜です。
学校ボランティア以外の方で、参加希望の方は、お手数ですが、ふくろうの森までお問い合わせください。

9月の定例会報告(1)

活動日:2017年9月11日
夏休みはありんこの会はお休みでした。

先日の台風は、あっという間に通り過ぎましたが、停電したり、風も強くて、みなさんのところは大丈夫でしたか。
運動会が順延したところもあったようです。

この週末は、運動会のところが多いようですが、何とか大丈夫そうですね。

今月のありんこの会では、「ブックトーク」の課題が出ていました。
はじめてで何冊もというのはハードルが高いので、とにかく一冊づつ紹介してみようということでした。

紹介された本は・・・
『とうちゃんとユーレイババちゃん』藤澤ともち(作)
『ぼくがラーメンたべてるとき』長谷川義史(作)
『へいわってすてきだね』同上
『ええところ』くすのきしげのり(作)
『のら犬 ボン』田島征彦(作)
『きみがうちにくるまえ・・・』マリベス・ボルツ(文)
『ごめんなさい』サトシン(文)羽尻利門(絵)
『夏がきた』羽尻利門(作)

おもわず、『夏がきた』買いました。
つづく・・・

6月の定例会報告(2)

活動日:2017年6月12日(月)
絵本の勉強会では以下の絵本について、読み合いをしました。季節先取り、秋の絵本です。

『パパ、お月さまとって!』
 しかけ絵本です。パパと女の子の暖かな雰囲気はとてもいいのですが、仕掛けを広げるのは一人では難しそうです。

『あきはいろいろ』
 五味太郎さんの本です。

『さつまのおいも』
 幼稚園の子どもたちと、サツマイモたちの綱引きから話は始まって、、、、。

次の2冊は、参加してくださった方から紹介された本です。
『ほしじいたけ ほしばあたけ』
 主人公はキノコたち。干しシイタケのじいとばあが大活躍する絵本です。

『ハシビロコウのはっちゃん』
 一度見たら忘れないほどインパクトのある表紙です。

 詳しくは、10月発行のありんこだよりをご覧ください。
次回のありんこの会は、
7月10日(月)10:00〜12:00
鳴門市立図書館2階 視聴覚室 で行います。

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