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活動報告一覧

1月の定例会報告(1)

活動日:2018年1月15日
あけましておめでとうございます。
参加者は7人でした。

例年の予定では、2月に情報交換会として各ボランティアグループの交流を図っていましたが、アンケートをとる時期が、他の部署からも同じようなアンケート収集を行っていることから、時期をずらすことにしました。また、来年度はいってすぐに配布するつもりですので、よろしくお願いします!
今日の前半は、この情報交換会に向けての打ち合わせがありました。
後半は絵本についてあれやこれやと、、、、。
今日の絵本は以下の3冊
『ぼく、びょうきじゃないよ』
『ふゆめがっしょうだん』
『おおきくなるっていうことは』
紹介された本が、
『鬼といりまめ』
『せつぶんだ まめまきだ』
『狂言えほん せつぶん』
でした。
つづく・・・

12月の定例会報告

活動日:2017年12月11日(月)
11月がとんでしましました。すいませんでした。
12月の定例会は、参加者が6人でした。
来てくださってありがとうございます。

今月取り上げた絵本は
『アンナの赤いオーバー』
『こんこんさまにさしあげそうろう』
『このゆきだるまだーれ?』
そして、
『かさじぞう』は、数冊の絵本を読み比べしました。
それから、もう一冊、
『こめんぶく あわんぶく』です。
このお話をご存知ですか。和製シンデレラなんですよ。気になったら、一度手に取って見てみてください。鳴門市立図書館にもあります。

他には来年度の定例会の日にちの確認と、ありんこだよりの発行日について確認しました。6回発行する予定です。予定より少なくなることはないと思いますが、、、、

昨年は、2月に各学校のボランティアに声をかけて交流のかいにしましたが、今年度は来年度7月に延期します。
また、6月は図書館が移動機関に入るので、定例会は中止とします。
次回は1月15日、第3月曜日です。第2月曜日は成人式ですね。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

10月の定例会報告(2)

活動日:2017年10月16日
大麻中学校は、数年前にきれいに建て替わって、太陽光発電の備わった校舎になっています。
図書室はコンピューター室と隣あわせで、情報センターとしての機能が発揮できるように配慮されたと思われます。

さて、大麻中はサポーターが配置されて2年目です。
図書もきれいにタグで仕切られて並んでいて、新刊は表紙を見せて排架してありました。図書の内容も今どきの中学生が好みそうなものもあり、貸出冊数が劇的に伸びたというのも頷けました。
ただ、少し狭く感じるというのは、参加者の多数意見だったと思います。

でも、とにかくきれい!
そして、工夫された本の紹介コーナーが、サポーターさんの苦労を物語っているようでした。
ひとりでも多くの生徒に来てもらいたい、と思います。
また、先生にも活用してもらいたいです。そうすることで、「文学」以外の分野の資料も、きっと充実していくことと思います。

お邪魔させていただき、ありがとうございました。

10月の定例会報告(1)

活動日:2017年10月16日
今月は第2月曜日が祝日でお休みだったので、第3月曜日に定例会が行われました。
大麻中学校の学校図書館で行われました。
参加者は10名でした。
新しく来てくださった方(大麻中学校区のボランティアの方々)を交えて、簡単な自己紹介をしてから絵本の読み合いへ、、、、。

今月の絵本は以下の3冊でした。
『ふゆじたくのおみせ』ふくざわゆみこ(作)
『しんせつなともだち』ファン・イーチュン(作)
『ゆきのひ』かこさとし
みんな初見でしたが、順番に読んでいきました。

『ふゆじたくのおみせ』はこれからの季節にぴったりの内容ですが、読むと8分半ほどかかりました。
『ゆきのひ』は加古さんの絵本らしく、いろいろ小さく描き込まれていて、探すのは面白いのですが読み聞かせた後に、子どもたちが絵本をよく見る機会が必要だろうと意見が出ました。
『しんせつなともだち』はカブが友だちのなかをひと回りして、また元のところに戻ってくるというお話です。このお話が一番短かったです。

大麻中学学校図書館のお話は次回に、、、。

9月の定例会報告(2)

活動日:2017年9月11日
9月の例会参加者は8名でした。

『とうちゃんとユーレイババちゃん』以外は絵本でした。

まず、、、、
『ぼくがラーメンたべてるとき』は読書感想文コンクールの図書に選ばれたことがあります。『へいわってすてきだな』と一緒に、小学生に紹介したそうです。
『へいわってすてきだな』は沖縄在住の男の子の詩が本になりました。

『ええところ』は鳴門の偉大な児童文学作家くすのきしげのり氏の絵本です。今、近隣の書店でフェアがおこなわれています。徳島新聞にも掲載されましたが、作品の登場人物の相関図、、、、面白いです。
鳴門市立図書館で、10月1日に、寄贈のセレモニーで、くすのき先生の講演会があります。

『のら犬ボン』は田島征彦氏の作品ですが、捨てられて野良犬になったボンの側から描かれた絵本です。田島征彦氏の展覧会がこの夏に相生森林美術館でありました。田島氏が淡路島で二匹の犬に寄り添われてよたよたと歩いている野良犬を見たことから、この作品が生まれたということです。捨てられた犬が、どのような道をたどるのか、この作品を読んでしっかり考えてほしいと感じました。
『きみがうちにくるまえ、、、』は保護犬を引き取った飼い主が、犬に優しく語りかけ「もうだいじょうぶ」のメッセージを送ります。
動物愛護週間に適した2冊でした。

『ごめんなさい』『夏がきた』は阿南市に在住の羽尻利門氏の作品です。紹介者が絵に隠された謎について、あまりにも楽しげに紹介するので、絵本を購入してしまいました。『夏がきた』は北の脇の浜が舞台です。

次回のありんこの会は。大麻中学校で行われます。
10月16日(月)10:00〜です。
学校ボランティア以外の方で、参加希望の方は、お手数ですが、ふくろうの森までお問い合わせください。
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