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活動報告一覧

レンコン農家の方のお話を聞きました!

活動日:H29年10月7日
稲刈りの前に、レンコン農家の方からお話を聞きました。初めて見るレンコンを洗う作業に興味津々でした。
レンコンの出来方や、花の色と種類などについての質問にわかりやすくお答えいただきました。

稲刈りをしました!(子ども体験「田んぼでお米を作ろう!」)

活動日:H29年10月7日
6月に田植えをして4か月。山吹色に実った稲の刈り取りをしました。講師の先生方のお話を聞いた後、四国大学の先生・学生の皆さんと一緒に稲刈りをしました。
最初は鎌の扱いが難しそうでしたが、どの子もすぐになれて楽しそうに次々と稲を刈ったり運んだりと忙しそうに活動していました。

田んぼの稲通信14号 最終回

活動日:H29年9月20日
ふくろうの森・稲通信14号・最終号です。 稲たち、実が固くじゅくしてきました。穂は黄金色、実も葉も茎も黄色く色づき、実りました。10月初旬には稲刈りですね。農家の人にもお世話になって、刈り取った稲は脱こくされ穂からもみを落とします。落としたもみは、もみすり機にかけ、籾殻・もみがらと玄米とになります。ひとつぶの種から600粒以上のおこめが。玄米は、精米機にかけ、白米とぬかになります。昨年は皆さんの手でお餅をついて!皆さんも食べて、保育園の可愛い子らにもプレゼントしましたね。稲刈りの日にはお世話になった人も来られることでしょう。みんなでお礼を言ってくださいね。これで稲通信を終わります。(担当/板東 武)

☆6月の田植えの頃より、週1回くらいのペースで稲の様子や田んぼやその周辺の様子などをわかりやすい文と写真で14回にわたりアップしてくださった担当の板東先生、今年も大変お世話になりました。(スタッフ一同より)
☆稲刈りのご案内☆
日 時/10月7日(土)13時半〜15時半(小雨決行)、雨天中止の場合は8日に順延(順延の場合は「ふくろうの森」より連絡させていただきます)
持ち物/のこぎりがま(おもちでない方は事前にお申し出ください) ・ 軍手 ・ 水筒 ・ 手ふきタオル
服 装/長袖 ・ 長ズボン・ 帽子
ただいま小学生の参加者募集中!(保護者付き添いのこと。田植えの際にすでにお申込みの方は申込み不要です)申込先/「ふくろうの森」TEL088−685−0389

「こんなことしたよ展◆廖鼠兄拡◆Χ気・草木染め編〜(9/13〜25)

活動日:H29年9月13日
7月から8月に行われた子ども体験の「遊山箱をつくろう」「空気で遊ぼう」「草木で染めよう」の様子を写真などでまとめた展示「こんなことしたよ展◆廚鬚靴討い泙后どうぞお気軽にご覧ください。
期間/H29年9月13日(水)〜25日(月)
   9時〜19時まで(最終日は17時終了)
場所/鳴門市立図書館1Fロビー

「ふくろうの森」文学教室◆ 峪躾諭Ε汽肇θチローに魅せられて!」にご参加ありがとうございました。

活動日:2017年9月10日
テーマ:詩人・サトウハチローに魅せられて 〜ロマンを謳い続けた詩人〜
場所:鳴門市立図書館・2F(視聴覚室)
講師:榊 八枝子さん(鳴門市民劇場元代表幹事)
賛助出演
  ♪ ギター伴奏 米里栄之さん(ペニーレイン)
  ♪ 独唱 吉田智恵子さん(元徳島合唱団員)
 鳴門市民劇場の初代代表幹事として、活躍された講師にとって、音楽劇『母さん』の観劇がサトウハチローとの出会いであった。岩手県の八チロー記念館を訪ねたことで、さらに魅力の虜になったこと、生き方を知ることで、溢れるような素晴しい詩情に感動したことを話された。
 たくさんの詩を紹介していく中に、ギター伴奏にのって、会場いっぱいに響き渡る歌声が一層、花をそえていただき、とても楽しい雰囲気になった。私たちを魅了する作詞はその人柄にあること、一つの出会いを大切にすることで、人生の楽しさがさらに倍増していく、心に残る言葉だった。
 参加者も一緒に歌った『長崎の鐘』『リンゴの唄』はいつまでもひとり一人の心に響いていることだろう。

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