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2020年1月26日
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2020年1月23日
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最新活動報告

ふくろうの森講座ぁ峩盪劼澆后兇寮こΑ彝催

活動日:2020年2月16日
場 所/鳴門市立図書館 2F 多目的会議室
講 師/榊 八枝子 さん (鳴門市民劇場元代表幹事)
協力者/吉田 智恵子 さん
    アンサンブル“小唄姫”
★会場いっぱいにたくさんのご参加の方々がお越しくださり、講師の榊先生から語られる「金子みすゞの世界」に聴き浸りました。たくさんの資料をご用意くださり、プレゼンで分かりやすく、深く解説していただき、榊先生のお人柄にも引き付けられたあっという間の2時間でした。金子みすゞの詩に込められた、すべての生命あるものへの愛情、小さな命を慈しむやさしいまなざし、みずみずしい感性…。26年の短い生涯の中で、金子みすゞが私たちに残したメッセージは、今、改めて見直され、輝きを放っています。〜 みんなちがって みんないい 〜 じっくりとかみしめたい言葉です。協力者の吉田智恵子さんとアンサンブル“小唄姫”の方々による金子みすゞの詩の歌唱は、とても情感豊かで素晴らしく、心に染み込みました。講師先生、協力者の皆様、ご参加くださった皆様に、心より感謝申しあげます。ありがとうございました。 

ありんこの会

活動日:2020年2月19日
  定例会        場所:市立図書館 2F 多目的会議室  参加者:11名
 今回も新しい方の参加がありました。とてもうれしいですね。
 どんな絵本を選べば良いか、どのように絵本を持てば良いかなどの質問に
 先輩方も丁寧に教えてくれました。これからも一緒に問題を解決し共に歩みましょう。
 絵本の読み方の勉強もしました。今年度もあと1回です。 3月もご参加お待ちしています。

2月の館庭整備

活動日:2020年2月8日
図書館館庭の草抜き、お花の手入れをしました。

今日はこの冬一番の寒さで、作業の皆さん防寒着姿です。

「ふくろうの森」文学教室 「コトバで遊ぼう♪五七五」〜ご┐づ澆魍擇靴發Α

活動日:2020年2月2日(日)
場所:鳴門市立図書館2F 多目的会議室
講師:舩井春奈さん(船団の会会員 e船団書評委員)
基本的な俳句のルールは何だろう?
改めて、聞かれると、難しく考え込んでしまう。参加者には、俳句なんて私にはとても無理だと思っている人が多かった。が、五七五の十七音で、季語を読み込むだけで良いとの説明を聞いて、俳句づくりにチャレンジした。
二月はどんな季語があるのか、いろいろ実物を見ながら、イメージを膨らませて、思い思いの素晴らしい作品が出来上がった。短冊に書き、講師から全員の俳句を読み上げて、丁寧にご指導いただいた。
や・かな・けりの切れ字の使い方や体言止めのテクニックを使うことで表現の工夫が出来る事も教えてくださった。
たかが十七音、されど十七音の面白さを堪能した。作品はロビー展(2/9〜17)でご覧ください。

「ふくろうの森」文学教室E陲泙譴進像が泣いている

活動日:2020年1月26日(日)
場所:鳴門市立図書館2F多目的会議室
講師:平川恵美子さん(鳴門教育大学・四国大学非常勤講師)
台風で延期していた講座が再募集ながら、大勢の人が参加して実施できた。
・仏像は何のために盗まれたのか?
・仏像はどんなふうに泣いたのか?
・現在の仏像盗難について
以上の3点について、『日本霊異記』に記録されている興味深いお話を聞いた。
巨大な仏像をどのように運び出すのか、それを売却するというのも驚きだった。盗まれたり、放置された仏像の
助けを呼ぶ泣き声が、今、生きている私たちに姿勢を正す様に教えているように思えた。
現在も盗難事件があることは複雑な思いだが、仏像を大切にしていく気持ちは、古今変わりないことを感じた講座だった。


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