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活動報告一覧

四国大学生によるおはなし会

活動日:2019年8月11日
1組の親子の参加がありました。
プログラムを紹介します。
 ヽ本『へちまのへーたろー』 / 絵本『ないた』 / 折り紙で遊ぶ

子どもマジック教室

活動日:2019年7月28日
参加者は、子ども9人・大人7人で、たくさんの方が参加してくれました。
参加者のお父さんにも手伝ってもらって
ロープとスカーフを使っての大技マジックも 披露してくれました。
そして、講師さんのお心遣いで、景品を用意してくださり、ビンゴゲームを楽しみました。

ロビー展「こんなことしたよ展ぁ廖疏靆收編〜

活動日:2019年8月7日
展示期間:8/7(水)〜16日(金)9時〜19時 *但し、火曜日は休館日
場所:鳴門市立図書館1Fロビー エレベーター前
内容:8/3(土)の「草木で染めよう」の子どもたちの感想や写真を展示しています。ぜひお立ち寄りください。

文学教室◆岾本のひみつ 9」―絵本モンタージュΑ

活動日:2019年8月4日
場所:鳴門市立図書館図書館2F多目的会議室
講師:余郷裕次さん(鳴門教育大学大学院教授)
「絵本には凄いひみつはあるんだよ。」
「今日はどんなひみつが見つかるかな。」
興味深々、『はじめましてのごあいさつ』の読み聞かせを体験した。0歳児は無意識のうちに母親との出会いを、ぼんやりと白黒の丸い形で意識している。アンパンマンなどのキャラクターは丸い大きな正面顔が多いのはここに由来している。母親と授乳中にしっかりと見つめあう目が赤ちゃんの本能を刺激するそうだ。
そういう仕掛けが絵本には、いっぱい詰まっているとのお話に参加者一同、納得だった。
大型絵本で、『はらべこあおむし』『たまごにいちゃん』『たまごねえちゃん』の読み聞かせの後に、グループで『ねこの絵本』を順番に読みあった。聞くことも楽しいが読むことの体験も大変良かった。

子ども体験「草木で染めよう」〜草木染〜

活動日:2019年8月3日
講師:藤澤千代子さん(染色教室「彩」主宰)
ボランティア講師:盧銃斬紊気鵝げ峅正子さん,坂田和子さん,三谷展子さん,藤川陽子さん
            加山晶子さん,伊月幸子さん,尾崎幸子さん,尾睦子さん,木下妙子さん
会場協力:鳴門センター街様
主催:認定NPO法人「ふくろうの森」(コーディネーター:上田美織,秋山敬子)
後援:鳴門市教育委員会
戸外は炎天下の中、エアコンのきいた会場で草木染めを楽しみました。藤澤千代子先生の染料についてのお話を聞いた後、ボランティア講師の皆さんが型染の仕方を教えてくださいました。動物の形や丸い形、サッカーボールのような形、絞り染めなど。子どもたちは自分の好きな形を選んで取り組みました。染料も、ラベンダー(紫)ウコン(黄)ベニバナ(紅)を選んで染めました。世界に一つしかない自分で作った草木染のハンカチに、どの子も笑顔いっぱいで、満足しているようでした。

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